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団体訪問visit

団体訪問 2021年07月08日

【訪問レポート】小山田桜台ほっとスペースさくらさくら・大谷里山農園NPO法人プラナス

7月1日(木)は、今後サポートオフィスが実施するセミナーの打ち合わせを兼ねて、小山田桜台団体内のほっとスペースさくらさくらと下小山田の大谷里山農園で活動するNPO法人プラナスを訪問しました。

団地と里山と全く違った環境でしたが、どちらも思わず長居したくなるほっとする居場所でした。

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ほっとスペースさくらさくら

https://www.instagram.com/hotspace.sakurasakura/

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さくらさくらは、町田・ワーカーズまちの縁がわ小山田桜台(代表:石毛鍈子さん)が、小山田桜台団地の商店街に2020年10月29日にオープンした地域の居場所です。お惣菜とパンやスープなどを販売しています。当日は、サポートオフィススタッフもさくらさくらの前に机を出してお惣菜で昼食をいただきました。手作りでヘルシー、おいしいお惣菜は、大人気で私たちがいる間も赤ちゃんを抱っこした方から年配の方まで多くの方が訪れ、「今日は○○はもうないの?」「怪我はどう?」「これはおいしいからすぐ売り切れちゃうね」などスタッフと会話を交わしながらお惣菜を購入されていました。

さくらさくらでは、お惣菜を販売するだけでなく地域の人の「あれやりたい」、「あれやってほしい」を実現する場でもあります。訪問した日は、「ワクチン予約」サポートの看板が立っていました。また、3月からは子ども食堂「さくらんぼう」もスタート。こちらも地域の若いお母さんたちの「やりたい」の声から実現した取り組みです。オープンしておよそ8カ月、人々の想い、困りごとが自然に交差する地域になくてはならない居場所になっています。現在さくらさくらでは、隣接する店舗を使用した「多世代の地域の活動交流拠点」の開設をめざして応援団の募集をされています。ご関心のある方は、さくらさくらまでお問い合わせください。 

問い合わせ:042⁻860⁻1009(ほっとスペースさくらさくら)


さくらさくらの木野直美さん、大谷和子さんにお話しいただくイベント「<まちだづくりサロン> わたしたちのことばで語り合うSDGs~SDGsを草の根から考える~」を8月23日18時半~20時に開催いたします。地域に根差した活動をしているさくらさくらのみなさんが地球規模の目標をどう捉え、実践しているか、課題と感じていることは何かなど赤裸々にお話しいただきます。詳細は、イベントページをご覧ください。

<まちだづくりサロン> わたしたちのことばで語り合うSDGs~SDGsを草の根から考える~イベントページ

https://machida-support.or.jp/event/salomsdgs202108/

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NPO法人プラナス

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障がいのある方の居場所、働く場を運営するNPO法人プラナス。多摩丘陵の一角にある里山に囲まれた田んぼを持つ大谷里山農園を拠点に活動しています。10月にサポートオフィスで計画しているイベントについてプラナス理事高井大輔さんとお話しするために訪問しました(こちらのイベントの詳細は後日ご案内します!)

プラナスでは町田産メロン「シルクメロン」の箱詰めなどの作業を障がいのある方が取り組んでいます。ちょうどメロンが旬のいま拠点にたくさんのメロンが置いてあり良い香りがしていました。また、プラナスでは、利用者の方々の昼食として「東京里山ごはん」という名前で里山の食材を使った身体に優しいお弁当を提供しています。里山ごはんに込めた「お金ではない幸せのものさしを追及する」というプラナスの想いを高井さんから伺いました。緑に囲まれた中で私たちも豊かな時間を過ごすことができました。

Facebookで「#東京里山ごはん」と検索すると美味しそうなお弁当が毎日更新されていますぜひチェックしてみてください。

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