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団体訪問visit

団体訪問 2026年07月28日

【訪問レポート】うちの子未来会議 ~飼い主の ‟もしも” に備えるお茶会〜

7月24日(金)、認定NPO法人エンディングセンターが所有している一軒家の交流拠点「もう一つの我が家」にて町田いぬねこ守り手ネットワーク主催で「うちの子未来会議」が開催されたので参加してきました。

町田いぬねこ守り手ネットワークとエンディングセンターは、まちカフェ!の実行委員会で知り合い、共通する課題を話す中で今日の会の開催につながったそうです。

「うちの子未来会議」は、飼い主に何かあった時にペットはどうなるのか?どうするか?といった不安や悩みについてお話をする会です。

 

当日配布された資料。右が「うちの子未来ノート」

 

この日は、冒頭に町田市内で猫の保護活動を行う「本町田さくら猫の会」の方から実際に飼い主の入院やご逝去後に、飼っていた猫を引き取った経験について共有があり、その後どのような備えが必要かについて参加者も交えて話し合いが行われました。

参加者15名程度(スタッフ含む)の会だったので、みなさん不安なことや自身の知っている情報などを自由にお話しされていました。

最後は、配布された「うちの子未来ノート」の活用方法について説明がありました。「うちの子未来ノート」は、飼い主のもしもの時に次の引き受け手となる家族や友人、保護団体等にペットの情報を伝えるためのノートです。

呼び名、普段どんなごはんを食べているか、アレルギーなど様々な情報を記入する欄があります。参加者からは、「いざ考えてみると思い出せないこともあるので普段から意識して記録に残しておきたい」といった声が挙がっていました。

*本会は、公益財団法人キリン福祉財団の助成金を活用して実施されました。町田いぬねこ守り手ネットワーク代表の河底有花さんにもご登壇いただく「資金獲得のための連続講座第3弾「助成金活用経験共有会」を8月27日(木)18:30~20:00に開催します。ご関心のある方は、下記ページにて詳細・お申込みをご確認ください。

▼【イベント|8/27開催】資金獲得のための連続講座第3弾「助成金活用経験共有会」
https://machida-support.or.jp/event/fund202608/

 

〈団体情報〉
町田いぬねこ守り手ネットワーク
「飼い主のいない犬猫をゼロに」という目標のもと、小規模または個人で保護活動に取り組む方々を支援するために生まれた支援団体。「ペット防災セミナー」「うちの子未来会議」などを開催。日程等は、ホームページでご確認ください。

認定NPO法人エンディングセンター
尊厳ある死と葬送を実現するために活動している市民団体。市民が自らの手で集めた死と葬送に関する情報の提供、相談、生活者の視点で企画・実現した『桜葬』(樹木葬)墓地の普及とそれを核とした交流や支援活動、葬送に関するサポート、講座・シンポジウム・見学会の開催等を行っている。

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