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実施報告performance

実施報告 2024年02月14日

<昭和薬科大学×地域団体>活動報告会を開催しました!

サポートオフィスでは今年度、昭和薬科大学地域連携センターとともに薬学生が町田市内の地域団体や企業、行政の活動に参加するプログラムを運営しました。17名の薬学生が地域で約半年間活動を行いました。中には、複数団体で活動を行った例もありました。

1月30日(火)には、本プログラムに参加した学生と団体のメンバーが集まり、活動報告会を行いました。団体ごとに座って和やかに話している姿が見られ、半年間で両者の関係性が育まれている様子が伝わりました。

以下、報告会の内容や皆さんの感想をレポートします。


報告会の前半では、振り返りワークとして、それぞれ「①活動を通して嬉しかったこと、②もう一歩だったと感じること、③団体/学生へのメッセージ」の3つをグループ内でシェアしました。

 

グループワークをしている様子

振り返りワークの様子。


報告会の後半では、学生が活動を通して学んだことや感じたことを1人ずつ発表しました。学生の発表の後には受け入れた団体の方からもメッセージをいただきました。学生には活動の修了証が、団体には受け入れに対する感謝状が、昭和薬科大学の山本恵子学長から贈られました。下記では、その一部をご紹介します。

学生が活動したことを発表している様子

学生による発表の様子。

<学生の感想>
・自分の中での一番の変化は、電車やお店の中で高齢者や家族連れを見ると、「何か困っていないか、自分にできることはないか」と探すようになったことです。視野が広がったのは活動の中で色んな人と関わることができたからだと思います。

・自分より小さな子どもと遊ぶのが初めてでとても新鮮でした。活動を通して、自分の膝下(小さな子どもの背丈くらい)に意識がいくようになりました。名札を団体の方が用意してくださっていたおかげで子どもに名前を覚えてもらえたのも嬉しかったです。

・活動を始める前は大学で授業を終えてから活動に向かうのは疲れるんじゃないかと思っていましたが、実際はいつも楽しくて疲れが吹き飛んで、帰りの電車で「あー今日も楽しかった!」と毎回感じとても充実していました。

・今回活動を知るまで、地域の交流の場で予約不要で自由にスマホについて相談できる場所があると知りませんでした。このような活動は変化の多い今の時代に適応するために、とても便利で意義のあることだと感じたので、他の地域にもさらに広まればいいなと感じました

<団体からのコメント>
・自分は仕事では「目の前の相手のために自分がどんなことができるか」を常に考えることを大切にしているのですが、今日学生さんの感想を聞いてそれがちゃんと伝わっていたと感じ、胸が熱くなりました

・嬉しかった変化としては、大学生と一緒に活動してくれていた地元の高校生が、「昭和薬科大学を目指したいな~」とつぶやいていたことです。昭和薬科大学の学生さんたちの振るまいを実際に見て、そう感じたのだと思います

・修了証を皆さん受け取っていると思いますが、これで終了だと寂しいなと思っています。またいつでも遊びに来てください!地域みんなで待っています。


本プログラムにご関心のある学生・団体・大学関係の方がいらっしゃいましたら、町田市地域活動サポートオフィスまでお気軽にお問い合わせください。

▼<昭和薬科大学×地域団体>マッチング会を開催しました!(2023年7月1日開催)
https://machida-support.or.jp/report/performance/shoyaku230701/

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