<まちだづくり応援基金インタビュー>まちだサポーターズ
今年度の「まちだづくり応援基金」による助成事業の助成対象が8月に決定しました。サポートオフィスでは採択された9団体/個人に、活動への想いや今後の意気込みを語っていただくインタビューを実施しました。
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9月3日、まちだサポーターズの皆さんにインタビューを行いました。今回は普段の活動内容や、今後チャレンジしていきたいことを中心にお伺いしました。

お揃いのオレンジのTシャツがお似合いなまちだサポーターズの皆さん
Q1.まちだサポーターズの活動について教えてください。
私たちまちだサポーターズ(通称 まちサポ)は、「スポーツ祭東京2013」の町田市開催競技の運営ボランティア公募をきっかけに誕生した市民ボランティア団体です。
発足当時から登録されている方に加え、随時新しいメンバーをお迎えし、現在も約300人のメンバーがFC町田ゼルビアホームゲームやASVペスカドーラ町田ホームゲーム、子ども関連のイベントや国際版画美術館など、様々なジャンル・規模のイベントでボランティア活動をしています。
メンバーの年齢構成は、下は中学生~上は90歳近い方まで、バラエティあふれる方々が集っています。
Q2.この活動のやりがいや醍醐味は何ですか?
「いつもありがとう!」という喜んでくださっている方のお顔を見るのがやりがいにつながっていますし、観客やお客さん、主催者などと「楽しかったね」「勝ったね」など、その時の気持ちを一緒に分かち合える瞬間が嬉しく、やりがいにつながっています。
また、活動を通じてこれまで行ったことがないところに行けることも楽しみの一つです。そのことで町田の魅力をたくさん知ることができましたし、普段生活していると関わることがないような様々な世代・キャリアの方々と出会え、自分の人生や経験が広がっていくのも醍醐味です。

FC町田ゼルビアのホームゲーム(上段)、ペスカドーラ町田のホームゲーム(下段)で活躍しているまちだサポーターの皆さん
Q3.まちだづくり応援基金の応募要件になっている「新たなチャレンジ」は何ですか?
これまでは、メンバー向けのスキルアップ研修や交流会を年に3回ほど行っていましたが、組織内のメンバーを対象としたものばかりでした。
これからはもっと多くの若い世代を仲間に迎えたく、その初めの一歩として、メンバーではない方を対象とした講演会の企画をつくりました。これが私たちにとっての新たなチャレンジです。
開催日は12月4日に決定しました。当日は日本代表を応援するだけでなくサッカーを通じたボランティア・寄付活動を展開しているツノダヒロカズ(通称ツン)さんにお越しいただく予定です。
この講演会では「ボランティアの一歩を踏み出す」をテーマにお話をいただき、ボランティアの楽しさ、醍醐味を皆さんと分かち合えたらと思っています。予算がなかったので、今回まちだづくり応援基金で私たちの新しい取り組みを応援してもらえることは、本当に心強いことでした。
皆さまのお越しをお待ちしています!
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▼12月4日(金)18時30分~20時開催▼
・イベント名:一歩踏み出す勇気~
「やってみよう!」その気持ちがボランティアの始まり
・開催場所:町田市庁舎2F 市民協働おうえんルーム
・定員:50名
・参加費:無料
・お申込み方法:町田市イベントダイヤル 042-724-5656
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Q4.今後の展望について教えてください。
まちカフェ!の中で、まちサポの認知度を100%にする!というのが今年の夢です。多くの方にまちサポのことを知っていただき、新しい仲間を増やしていきたいです。
まちだサポーターズは、随時入会を募集しています。詳細はこちらからご覧ください。
