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実施報告performance

実施報告 2023年01月13日

【実施報告】独立行政法人福祉医療機構(WAM)が実施するWAM助成の応募説明会を実施しました

1月12日(木)14時~まちカフェ!オープンデー特別企画として独立行政法人福祉医療機構(WAM)が実施するWAM助成の応募説明会を実施しました。

WAM助成は、政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者等が自立した生活を送り、また、子どもたちが健やかに安心して成長できる地域共生社会の実現に向けて必要な支援を行うことを目的としています。

WAM助成について詳しくは下記サイトをご覧ください。
https://www.wam.go.jp/hp/cat/wamjosei/


当日は対面、オンラインのハイブリッド開催で、オンライン45名、対面13名の方にご参加いただきました。はじめに、サポートオフィスの喜田より<助成金とは?>と題し、市民活動の財源の全体像、助成金という財源の特徴、申請書を書く際のポイントをご説明しました。

その後、WAM助成担当者の渡真利紘一氏に、WAM助成プログラムの内容や申請に向けての留意点をご説明いただきました。質疑応答の後は、個別相談タイムを実施。WAM助成の担当者3名でご対応いただき、応募検討している方々にマンツーマンでご相談に乗っていただきました。

 

以下、質疑応答の一部や参加者の感想をご紹介します。


Q1.団体が赤字の場合、採択に影響があるでしょうか?

A1.赤字であることのみで不採択とはなりませんが、これまでの活動実績や財務状況を鑑みて、実施体制が適切か、適正な規模の申請額か、については審査の際に考慮します。

Q2.連携団体について自治体や地域包括支援センターなども対象となりますか?

A2.対象となります。また、補正予算事業については、制度による支援の主体である自治体や支援機関などとの連携体制は応募の要件としています。また企業も連携先として対象となります。

Q3.連携団体について担当者が不確定の場合は、個人名の記載はなくても大丈夫ですか?

A3.現段階で決まっていない場合は、団体名のみ記載して担当者名は空欄でも大丈夫です。

Q4.申請書を持ち込んで相談することはできるでしょうか?

A4.相談は基本的に電話(03-3438-4756)または、お問い合わせフォームでの対応となります。

Q5.通常助成、モデル助成、補正予算、すべての枠組みに応募可能ですか?

A5.可能です。ただし、全く同じ内容をコピー&ペーストして応募することはできません。各枠組みの目的をしっかりと確認して、目的に沿った事業計画でご応募ください。なお、事業目的の達成のために必要な取り組みが共通するため、一部が他の応募事業と重複することは問題ございません。

Q6.団体の通常の事務所の家賃は対象とならず、助成対象事業に必要な分のみ対象となるとのことですが、一団体の事務所を事業の事務局としても使用する場合、家賃計上はどのようにしたらよいのでしょうか。

A6.家賃は、第三者に助成対象事業に必要な分として説明ができる状態にして計上してください。例えば面積按分、時間按分などで計算していただきます。

Q7.モデル事業は最大3年まで実施できるとのことですが、予算は、複数年分で計上するのでしょうか。

A7.複数年度の事業でも毎年度申請書を提出していただくので、単年度の予算計上で応募してください。

Q8.交通費などどれくらい精緻に計上すればよいのでしょうか。

A8.応募段階で可能な範囲で具体的に記載していただくことが必要ですが、採択後実施段階で変更も可能です。

Q9.協働体制は、応募段階で必要となる協働先すべてとの協働実施が確約されていないといけないのでしょうか。

A9.応募段階で決まっている連携先を記載していただき、実施の段階で増えたら加えていただいて結構です。

Q10.団体の代表者の賃金は、対象とならないとのことですが、事業実施にあたって謝礼等の支払いをすることはかのうでしょうか。

A10.謝金の支払いは自由ですが、応募事業の実施にあたり団体の定める支出規定等を踏まえて不可欠と判断できる場合のみ助成対象となります。


<参加者の感想>
・申請の概要や、要望書に記載する内容について具体的にイメージする事ができて大変為になりました。

・踏み込んだご説明をいただき、大変勉強になりました。

・2部構成で役割分担されていて、わかりやすかった

・ポイントを絞った説明で分かりやすかったです。

・助成金ビギナーでも大変わかりやすいご説明で具体的なイメージを持ちながら聞くことができました。

・「助成金とは」という考え方からご説明いただき全体像やそこから留意することのポイントがよくわかりました。


令和5年度通常助成事業・モデル事業は1月30日(月)15:00まで、補正予算事業は1月24日(火)15:00まで応募を受け付けています。WAM助成では、助成相談窓口が常設されています。ご相談のある方は下記のお問い合わせ先もご覧いただければと思います。

 

≪お問い合わせ先≫
①電話 ✆03-3438-4756
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:00(土日祝祭日を除く)

②メール
WAMホームページ「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
https://www.int.wam.go.jp/wamhp/hp/info-tabid-640/info-wamjosei01-tabid-2106/

 

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