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実施報告performance

実施報告 2024年04月05日

【実施報告】「まちだづくり応援基金」公募説明会を開催しました

2024年4月4日(木)町田市役所2階おうえんルームにて開催された、まちカフェ!オープンデーにてまちだづくり応援基金の公募説明会を開催しました。

「まちだづくり応援基金」は、町田市内で活動する方を応援したいという想いを持った方からのご寄付により設立した基金です。
町田のまちをよくする志をもった個人、団体の「新しいチャレンジ」にあたる取り組みに対して1件最大5万円を助成します。

当日は、基金の目的や応募にあたっての留意点、応募要件となる<まちカフェ!>や<まちだづくりカレッジ>の紹介を行いました。説明会には2回あわせて10名の方にご参加いただきました。

ここでは当日のお伝えした内容の一部をレポートします。
(*応募をご検討される方・ご関心のある方は末尾の詳細ページもご確認ください*)


【 まちだづくり応援基金のはじまり 】
まちだづくり応援基金は、町田市内で活動を応援したいという想いを持ったからのご寄付によって立ち上がった仕組みです。


【 まちだづくり応援基金の目的 】
まちだづくり応援基金の目的は以下の2つです。

<志を応援しあうまちにする>
町田で活動する方、町田で暮らす方、町田に想いのある方が、町田市内でまちづくりに取り組む個人、団体のチャレンジを応援し、志を応援しあえるまちにする。

<小さなチャレンジを後押しする>
小さくても新しいユニークなチャレンジをする人を後押しする。新しいチャレンジだからこその失敗も歓迎し、失敗からも学び合えるまちにする。

【 まちだづくり基金の流れ】
まちだづくり基金の事務局は、町田市地域活動サポートオフィスが担います。
町田市内での活動を応援する気持ちのある方々からの寄付をお預かりし、公募の選考委員で組織される「まちだづくり応援基金選考委員会」によって選考を行い、助成先が決定されます。
助成が決まった活動に対しては、サポートオフィスが活動をサポートします。
もし寄付者が、具体的な寄付先を希望される場合は、紹介もおこないます。


【支援金概要・対象となる経費】
支援金は最大5万円を予定していますが、最終的な金額は助成決定後に調整の上、決まります。他の財源(補助金・助成金)との併用はOKですが、併用する場合は予め各助成先のルールを確認の上、お申し込みください。


【 応募要件】
募集要項をご確認ください。本基金の特徴として、必須要件として下記①②いずれかを満たしていることが求められます。
①サポートオフィス主催講座「まちだづくりカレッジ」(団体コース・ナリワイコース)いずれかを受講済・もしくは2024年度受講すること(全回参加)*6/14(金)開講
②2024年度町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ!」に出展すること*5/16(木)準備会以降、随時参加申し込み受付

 


【 スケジュール】
まちだづくり基金のスケジュールは以下のようになっています。
応募を検討される方は、まず2024年6月10日(月)までにエントリーを行ってください。
そのうえで、6月14日(金)までに応募書類をメールで提出していただきます。

選考はオンラインで各団体15分程度を予定しています。日程は決まり次第別途お知らせしますが、おそらく平日の夜の時間帯を予定しています。


【 Q&A 】

1.主催者(=助成金申請者)が講師の場合は、講師料は助成金対象とはならないでしょうか?
→はい、支払い対象にはなりません。

2.今回申請する事業のイベント参加費を次回のイベント開催の費用に充てるのはOKでしょうか?
→OKです。応募書類の申請予算の中の「その他の財源による予算」欄に「参加費」と記載いただき、支出の内容の欄に<次年度の活動資金として使用>と記載ください。

3.申請する事業費が5万円を超える場合、応募書類にどのように記載すればいいでしょうか?
→申請予算欄の①には申請上限の5万円以内の記載をし、それ以上に支出があれば②の欄(その他の財源による予算)に記載してください。

4.応募要件の一つにある<まちカフェ!への参加>とは、具体的にどのようなことをするといいのでしょうか?
→まちカフェ!の参加方法としては、まちカフェ!への「イベント出展」をお願いします。活動内容を展示・紹介をしたり、ワークショップや販売等を行うなどを会期中に行っていただければと思います。

5.「新しいチャンレジ」とはどの程度の新しさがあればいいのでしょうか?
→本基金は、通常の活動の「継続費」という形ではなく、少しでも「新しい挑戦や試み」をされている事業へ補助をするものです。
同じ活動であっても、例えば「新しい広報にチャレンジする」、「いつもとは異なったワークショップを実施してみる」、「新しい参加者に来てもらうようプログラム内容をリニューアルする」等、いつもの活動をステップアップさせる試みを応募書類に記載ください。

6.本助成金でワークショップで使う備品を購入したいと考えています。その備品は事業が終了した後でも使えるものなのですが、単年度で消化しないものを購入しても大丈夫ですか?
→はい、大丈夫です。


▼まちだづくり応援基金の詳細(*募集要項・応募用紙もこちらよりダウンロードできます*)
https://machida-support.or.jp/news/mcf0401/

▼ご寄付はこちらよりいただけます
 「まちだづくり応援基金」寄付先サイト(Synable)


■お問い合わせ
ご不明点は、サポートオフィスまでお気軽に問合せください。

電話:042-785-4871 (平日9時~18時)
メール: info@machida-support.or.jp

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