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実施報告performance

実施報告 2023年10月06日

「まちだづくりカレッジ2023」最終報告会を開催しました

9月28日(木)、事業計画をつくる伴走型連続講座「まちだづくりカレッジ2023」の最終報告会を開催しました。当日は今年度受講されていた団体の方と過去受講者などを合わせて16名の方が参加されました。会場は移転してNEW OPENした「みなさんの居場所ぼくはぼく」をお借りして行いました。(みなさんの居場所ぼくはぼくも、まちだづくりカレッジを2020年度に受講されていました!)

ここまで4回の講座を通じて、ビジョン・ミッションの確認、ステークホルダー(活動のパートナーとお客様)の整理、成果を念頭においた事業計画の策定等に取り組みました。4回の講座のほかにも、各回の間に宿題を通じてサポートオフィスのスタッフとともに壁打ちも実施しました。今年度は「アート」、「表現」、「対話」、「支援」などを共通のキーワードにする団体が集まり、各団体同士が学び合い、アドバイスし合うような場面も多くありました。

最終報告会では、4団体が事業計画をA3用紙1枚にまとめて発表。発表後、それぞれの団体には「まちだづくりカレッジ留年証書」を贈呈しました。(まちだづくりカレッジは団体のビジョンが達成した日が卒業となります)

 

後半は、「仕事と市民活動と私」をテーマとしたトークセッションを行いました。実はこのテーマ、今回の受講生の中から悩んでいるという声があがり、トークテーマとして選んだという経緯があります。当日はフィッシュボウル(数名の対話を行うメンバーを中心に、他のワークショップ参加者が、その周りを取り囲むように座り、中心メンバーの対話に耳を傾ける)という手法を使い対話を深めました。

 

トークセッションの中では、下記のような言葉が紡がれました。

・(仕事での立場などの)鎧を脱ぐことが大切。でもそれにすがりつきたくなるときもある。
・市民活動はいかに楽しむかが肝。時には仕事は人に振る。失敗したら謝る。
・自己開示は宝物。自身の言いづらい経験を打ち明けるからこそ誰かの力になる。
・自分がやりたいことをやると、人って変わるんだなと思う。
・価値観が多様であるということをみんな楽しんでほしい。
・自分が持っていること・できることを地域に還元したい。


<参加団体の事業計画書>

◆NPO法人アートネットまちだ
http://artnetmachida.blog130.fc2.com/

◆like minds 

◆ワン&オンリーいのちの会東京・町田

◆アマタメ企画


まちだづくりカレッジは来年度も開講予定です。講座情報はHPやSNS等に掲載させていただきます。
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