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実施報告performance

実施報告 2021年10月06日

【実施報告】「まちだづくりカレッジ」2021年最終報告会開催レポート<9月30日@オンライン>

9月30日(木)オンラインにて、未来志向の事業計画をつくる伴走型連続講座「まちだづくりカレッジ2021年」の最終報告会を開催しました。当日はこれまで受講されていた団体の方以外に傍聴者合わせて13名の方が参加されました。

2021年期に受講された皆さんは、2021年5月27日から計4回の講座の中で、団体のビジョン・ミッション、ターゲットとステークホルダー、事業計画、そして広報・情報発信とファンドレイジングについて学んできました。

最終回となった2月25日は、ここまで団体内やサポートオフィスのスタッフらと議論を重ねてきた事業計画をA3用紙1枚にまとめ、報告する事業計画発表会を実施。最後まで粘って作り上げた事業計画と心惹きつけるプレゼンに、皆さんから大きな拍手が送られました。

 

【 各団体が作成したA3の事業計画書 】

◆NPO法人町田演劇鑑賞会
http://www.machida-enkan.jp/

◆NPO法人ゆどうふ
https://www.facebook.com/npoyudofu

 

◆一般社団法人Thoughtful Gift
https://www.thoughtfulgift.org/

 

 

それぞれの発表をたたえ合うとともに、発表のあとには質疑応答を行い、参加者全員でチャットを使いコメントを寄せ合いました。発表の後もお互いをより高め合うためのコメントが多く、改めてまちだづくりカレッジがゴールではなくスタートなのだと感じられる時間となりました。

<参加団体の皆さんからの感想>
・カレッジをきっかけに自団体を俯瞰して見ることができてとてもよかったです。これからカレッジに参加していない理事や会員にも共有していきたいと思います。
・「楽苦しい」とはよく言ったなあと思いました。自団体で話し合うきっかけになったので今日からまたスタートしていきたいです。
・ほかの団体から褒めてもらえたり、意見をもらえたり、第3者の目が入ることが本当に貴重なことだと痛感しました。

<サポートオフィスインターン生 山本真美さんの感想>
「まちだづくりカレッジ」では、参加者の方が楽しさ半分、苦しさ半分、とおっしゃっていたことが印象的でした。5回の講義で作られた資料とは思えないほどに、自分たちがどのような活動をしているのか、何を目標としているのか、といったことが明確に記載されており、最終回のみ参加致しましたが、その宿題の大変さを感じ取ることができました。
また、参加者同士での話し合いがオンライン上でも非常に活発で、短い間でも信頼関係の構築ができるカリキュラムだったことが分かりました。最後に卒業書ではなく、「留年証書」を渡していたことにはとても驚かされましたが、カレッジが終わってからも手厚いサポートがあることが明確に分かり、素敵なシステムだなと思いました。

▲「留年証書」ビジョンを実現した日が「卒業」

留年中はサポートオフィスへの相談が可能です。



2022年度も開講予定のまちだづくりカレッジ。
詳細は決まり次第、HPやFacebookにてご案内いたします。
気になる方は下記の今年度開催時のレポートもぜひご覧ください。

*まちだづくりカレッジの詳細はこちらからご覧ください。
*第1回のレポートはこちらからご覧ください。
*第2回のレポートはこちらからご覧ください。
*第3回のレポートはこちらからご覧ください。
*第4回のレポートはこちらからご覧ください。

 

受講に際してもご質問は、いつでもお受けしております。お気軽にご連絡ください。

町田市地域活動サポートオフィス
Tel:042-785-4871 (平日9時~18時)   Mail:info@machida-support.or.jp

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