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レポートreport

レポート 2021年03月10日

【実施報告】「まちカフェ!学生おうえん隊」振り返り会

2020度の「まちカフェ!」では、学生が参加団体の活動に参画し「まちカフェ!」10daysでのイベント実施を団体と協働して企画、実施する「学生おうえん隊(まちカフェ!インターン)」という仕組みを立ち上げました。そして3月9日(火)、この取り組みを振り返る「まちカフェ!学生おうえん隊振り返り会」をオンラインで実施しました。

学生おうえん隊の企画を立ち上げ、学生と団体の橋渡しをした「へりぽーと」のメンバーが企画・進行し、今回学生たちを受け入れた3団体(町田市ユニカール協会、NPO法人町田すまいの会、町田市地域活動サポートオフィス)のメンバーとインターン生、総勢20名の参加者が再会を喜び、活動を振り返りました。

 

振り返り会は、ブレイクアウトルームに分かれた自己紹介からスタート。「まちカフェ!」終了後3か月の近況を報告し合いました。

その後は、グループワーク担当のインターン生がファシリテーターとなり、3つワークを実施。各ワークの内容は以下の通りです。

 

1. グループワーク「インターンを通してチャレンジできたこと」

まずは、学生と受け入れ団体それぞれのグループに分かれてのグループワーク。

テーマは、「インターンを通してチャレンジできたこと」。学生からは、「取材のスキルがあがった」、「新たな競技に挑戦できた」、「相手の立場を考えたて行動することができた」といったコメントがあがりました。

団体からは、「思い切って学生に任せた結果、学生が主体的に活動をしてくれた」、「オリジナリティあふれる提案によって新しい挑戦ができた」、「学生を受け入れたことがチャレンジ」というコメントがありました。また、「オンライン操作のマニュアルを学生が自主的に制作してくれたのが嬉しかった」という感想も。丁寧に作成されたマニュアルを画面越しに見せてくれ「今も大事に使ってます」とお話しされる姿が印象的でした。

また、コーディネーターとして活動した「へりぽーと」からは、自分たちが活動するのではなくコーディネーターという立場になったことで、視野が広がったという感想があげられていました。

 

2. 個人ワーク「一緒に活動する中で嬉しかったこと」

個人ワークは、紙に一人ずつ「一緒に活動する中で嬉しかったこと」を書き出し、全員で発表。

「たくさんほめてもらえた」「自分の話を真剣に聞いてもらえた」(学生)、「刺激をもらえた」「おいしいコーヒーをいれてもらった」「対等に話せた」(団体)など各々の立場からのエピソードにそれぞれの活動の楽しい雰囲気が伝わってきて、学生、団体、お互いにに感謝する時間になりました。

 

3 グループワーク「一緒に活動したからこそ達成できたこと」

最後は、参加学生と受け入れ団体ごとのグループに分かれてのグループワークです。

テーマは、「一緒に活動したからこそ達成できたこと」。「オンラインでイベント企画を企画し実行できたことが大きな達成事項。オンライン開催にあたり、リスクヘッジの視点を得られたのは団体側としての収穫」、「実行委員会に学生が入ってくれたことで、誰もが話やすい雰囲気づくりに貢献してくれた」、「へりぽーとが学生と団体の間に入ってくれたことで関係性を深めることができた」など、学生と団体の協働が生み出した価値について改めて共有することができました。

へりぽーとメンバーとインターン学生が協力して進行を行い、温かい雰囲気の会となりました。今後も学生が「まちカフェ!」にとってなくてはならない存在だと感じる時間でした。

次年度の「まちカフェ!」の企画についても実行委員会開催の方針が固まり次第、情報を公開してまいります。どうぞご期待ください。

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