<まちだづくり応援基金インタビュー>清住平Wind Music
今年度の「まちだづくり応援基金」による助成事業の助成対象が8月に決定しました。サポートオフィスでは採択された9団体/個人に、活動への想いや今後の意気込みを語っていただくインタビューを実施しました。
*まちだづくり応援基金についてはこちらをご覧ください
*今年度採択団体情報についてはこちらをご覧ください
清住平Wind Music
8月30日、町田福祉園での行われていた練習日にお邪魔して、メンバーのみなさんにインタビューを行いました。お聞きした内容を下記にまとめましたのでぜひご覧ください。

町田福祉園での練習の様子
Q1.活動内容について教えてください。
私たちは、地域のご近所さんが集まって結成したご近所バンドです。月に2回集まって練習をしているほかに地域のお祭りやイベントに参加しています。メンバーの中には、お祭りで演奏しているのを見てグループに加わった人もいます。主な練習場所は、町田福祉園です。
お祭りでは『マツケンサンバ』を演奏し、自作のサンバ棒を来場者の方々にお貸しして、一緒に踊って盛り上がります。今年は『北酒場』も練習しており、来場者の中からお一人、ゲストとして歌っていただいています。10月に予定しているお祭りでは、サカナクションの『夜の踊り子』を披露して、会場の皆さんと踊る予定です。Instagramの投稿を見た地域の方が楽しみにしてくれています。
Q2.皆さんのバンドの魅力や楽しみは何ですか?
私たちは、地域の方々が世代や演奏経験の有無に関係なく集まり、一緒に音楽を作ることを楽しんでいます。メンバーの仲も良く、お互いに意見が言い合える関係性です。最初はうまく出来なくても練習していくうちに上達していくことにやりがいや楽しみも感じています。メンバーの中には演奏することが自身の認知症の予防になっていると言う方もいます。
Q3.今後の目標を教えてください。
まちだづくり応援基金2年目は、昨年度初開催した「OYAMADA JOYFUL FESTIVAL-おやまだじょいふるフェス-」を、今年度は地域の方々に企画や運営に参画していただくことで、地域の皆さんと一緒に創り上げるイベントとして育てていきたいと考えています。今回も音楽団体の発表の場にとどまらず、地域の繋がりを深め、地域が一体となるイベントにしていきたいです。昨年度開催したときも最後の片付けなどを地域の方が手伝ってくださり、地域のつながりや力を感じました。今年はさらに地域の方々に協力していただく機会を作りたいと思っています。
その他にはSNSでの情報発信も力を入れていきたいです。主にInstagramで情報発信を行っているのですが、最近ではある投稿が約1000回再生されました。SNSを通して音楽の楽しさを伝えていけたらと思います。
(取材・記事:サポートオフィスインターン生 藤代稔雄)
清住平Wind Musicは、Instagramで情報発信をされています。最新情報はこちらからご覧ください!
