<まちだづくり応援基金インタビュー>町田emoプロジェクト
今年度の「まちだづくり応援基金」による助成事業の助成対象が8月に決定しました。サポートオフィスでは採択された9団体/個人に、活動への想いや今後の意気込みを語っていただくインタビューを実施しました。
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町田emoプロジェクト
8月18日(火)オンラインにて町田emoプロジェクト代表宇野敬さんにインタビューを行いました。お聞きした内容を下記にまとめましたのでぜひご覧ください。
Q1 活動内容について教えてください。
主な活動内容はごみ拾いとジョギングを融合させたスウェーデン生まれのスポーツのプロギングです。活動を始めたのは、2024年の夏からです。活動のねらいは、いろんな年代の人たちが社会でつながるきっかけづくりです。プロギングをすることによる楽しさや人のつながりが生まれるといった効果を感じて活動を継続しています。その他にも、自然と人をつなげるという目的で町田市の忠生公園で自然観察会なども行っています。今後は、他の地域でもプロギングを広げることを目指しています。

Q2 町田emoプロジェクトの強みは何ですか?
地元町田市に対する参加者の思いがとても伝わってきます。また、活動の時には、参加者の皆さんが準備などを自発的にやってくれています。学生さんも参加してるのですが、みんなで1つになって活動できていると感じます。町田emoプロジェクトは、参加者全員が協力的に活動できていることが強みです。
Q3 まちだづくり応援基金を通じてチャレンジすることについて教えてください。
まちだづくり応援基金を活用して、活動後に交流会の時間を開催するなどバージョンアップした活動を目指しています。学生と一緒に活動出来る時間が増え、学生自身が自分の気持ちを私たちに伝えることが出来るようになってきているので、孤独を感じさせない環境づくりも目標としています。その他に、農業体験なども実施していく予定です。基金の助成金は、プロギングで使用する備品やチラシ代などに使用します。
Q4 今後めざしていることについて教えてください。
町田emoプロジェクトはインスタグラムやホームページで情報を発信しています。SNSを通じてプロジェクトを多くの人に知ったもらいたいです。また、活動の時には、のぼりなどを置いて、ふらっと来た人でも参加できるように工夫して、「来てくれた人がプロギングの魅力を次の人に伝える」というような活動にしたいです。
(取材・記事:サポートオフィスインターン生 藤代稔雄)
