【実施報告】まちだづくり応援基金の助成対象が決まりました!
「まちだづくり応援基金」による助成事業の助成対象が決定しました。本事業には、13件(11団体/2個人)の応募があり、選考会議にて、9件(8団体・1個人・助成総額325,407円)の活動が助成対象として採択されました。
7月7日のプレゼンテーション審査、7月10日の選考会議と2日間にわたって実施された選考委員会では、公募により決定した5名の選考委員の皆さんが様々な角度から評価し、総合的に助成対象を決定しました。
<選考委員会で評価された活動の良かった点>
・企業からの協賛金をもらうなど、持続可能な運営の工夫がしっかり検討されていてよかった。
・本人の「好き」「得意」を通じて地域に貢献したいというチャレンジの姿勢を応援したいと思った。
・応募金額も細かく金額設定をされていて、まじめでこつこつと進めていく方という印象を持った。
<選考委員会で採択、不採択問わず指摘があった点>
・課題となっていることの原因を洗い出し、有効なアプローチを検討して進めていくことが必要。
・理想とするまちに対し、自分たちが担う部分はどこなのか。できたコミュニティをどうしていきたいのかをメンバー間で話し合ってみてほしい。
<審査後の審査員からの全体的な感想>
・審査する側になり、見えてくるものがあった。皆さんの意見も勉強になった。一緒に何かできると面白そうという団体もあるので、今後つながっていきたい。
・社会的インパクトを求める大型の助成金に対し、まちだづくり応援基金はチャレンジに対して背中を押す助成金なのでやってみたい団体には助かる資金だと思う。
・「目的」と「手段」が混同していないかという点でサポートが必要な団体も多い。基金の応募に至らない団体へのサポートも必要ではないか。
<今年度の審査員>
・青木枝里氏(株式会社町田まちづくり公社)
・岡崎理香氏(八王子市市民活動支援センター センター長)
・近藤弘晃氏(株式会社タッタ 代表取締役/町田で部活 主催/過去の助成対象団体)
・本野直子氏(法政大学ソーシャル・イノベーションセンター地域連携コーディネーター)
・山岡智裕氏(町田市出身/IT企業勤務/Webアプリエンジニア)
助成対象となった活動は、8月から随時活動をスタートします。サポートオフィスホームページやSNSでも活動の様子を発信していきますのでチェックしてみてください。
「まちだづくり応援基金」は、皆さまからお預かりした寄付により運営しています。今後、継続的に本事業を実施するためにも寄付を募集しています。町田市内でチャレンジする人を応援したいと思ってくださった方は、ぜひ「寄付ページ」からのご支援をよろしくお願いします。みなさまと一緒に志とチャレンジの輪を広げていきたいと思います。
以下助成対象となった事業の一覧です。
| 団体名(個人の場合は記載なし) | 代表者名 | 活動題目 | 助成金額 (円) |
| こどレスひろば | 瀧嶋 ゆき | 見守り付き親子の居場所「こどレスひろば」 | 50,000 |
| 清住平 Wind Music | 柏﨑 茜 | 小山田で音楽活動を通じて、地域住民の交流を深める!『OYAMADA JOYFUL FESTIVAL-おやまだじょいふるフェス-』の開催 | 50,000 |
| 師親会 | 池田 奈未 | 図師地域における郷土芸能 縁日体験による地域交流イベント | 50,000 |
| 佐藤 恵 | 0歳からのファミリーコンサート「音のとまり木」 | 46,960 | |
| LAUGH-顔晴れ-KAOBARE | 簱本 千都 | みんなのふれあいひろば | 31,447 |
| あとりえ紅心 | 永山 千絵 | 疲れたあなたに癒しの彩り文字ワークショップ | 50,000 |
| 就労移行支援事業所ワン・ブリッジ町田 | 髙橋 潤 | 運動を通じて障がい者と健常者の交流を促進し、地域全体で支え合える町田市を目指す | 25,000 |
| 町田emoプロジェクト | 宇野 敬 | 孤独ゼロへ!町田emoアクション2026 〜自然体験と交流で心をひらくコミュニティづくり〜 | 12,000 |
| まちだサポーターズ | 柴崎 保子 | あと一歩の踏み出しでボランティアに参加できる人を応援する | 10,000 |
