団体訪問
2026年07月21日
【訪問レポート】小野路のめかい 篠・竹細工伝統技能保存会
6月19日(金)、小野路公会堂で開催された「小野路のめかい 篠・竹細工伝統技能保存会」の定例の活動を見学してきました。
江戸時代から戦後まで多摩南部地区の農家で冬の副業として作られていた『めかい籠』の技術を継承することを目的に会員による定期的な活動と一般向けの体験講座などを実施しています。
見学した日は、 開催予定のワークショップについての打ち合わせと体験会が開催されていました。定例の活動日に実施される体験会は、入会を検討している方を対象に活動見学の後に実施され、見学、体験を経て活動を継続したいと思った方が入会して活動をしていくことになるそうです。
見学した日は、体験会参加者は、お一人でマンツーマンの指導のもとコースターを編んでいました。


代表の立川英治さんが篠竹の内側を剥いで材料となるヒネを作成されています。

会員が作成しためかいかご。大きいものから小さいものまでたくさんの種類があります。
〈団体情報〉
小野路のめかい 篠・竹細工伝統技能保存会
小野路を中心に定期的に制作活動を実施。その他一般向けの体験会や展示などを開催。今年は、まちカフェ!にも参加予定。活動日等は、同会のInstagram、または町田文化芸術プロモーションInstagramでご確認ください。
