<昭和薬科大学 地域活動実践プログラム>団体説明会・学生オリエンテーションを開催しました!
サポートオフィスでは、2023年度より昭和薬科大学地域連携センターと連携し、薬学生が町田市内の地域活動団体・企業・行政の活動に参加する「地域活動実践プログラム」を運営しています。
5月21日に本プログラムの参加団体向け説明会、6月18日に学生向けオリエンテーションを開催しました。説明会がメインですが、着座で交流する時間も取ることができ、お互いの人となりを知る機会となりました。現在は、7月4日に行われる「マッチング会(団体が活動紹介を行い、学生が地域活動を知り自分の活動先を選ぶ場)」に向けて準備を重ねています。
以下、それぞれの様子や寄せられた質問・感想をレポートします。
団体説明会は成瀬台の「陽だまりカフェ」にて行い、8団体(16名)の皆さんにご参加いただきました。
前半は、プログラムの趣旨や今後のスケジュールについて説明し、質疑応答を行いました。
後半は、全員で自己紹介を行いました。自己紹介では、「学生(18歳~24歳)の頃、どのように過ごしていたか」というお題についてもお話していただきました。それぞれ学んでいた分野や熱中していたこと、当時のお仕事などを共有しました。

今年は初参加の団体も多くいらっしゃいます!
参加団体からの質問
Q:学生さんはどのような動機でこのプログラムに参加されるのですか?
A:学生さんの声やアンケート結果から、「ボランティアや地域活動をやってみたかった」、「このプログラムに参加することで成長したい」、「地域の人とのつながりがほしい」という気持ちで参加される方が多いと感じています。
学生オリエンテーションは昭和薬科大学の地域連携センターで開催し、初参加者とトークセッション・スピーカー、合わせて5名が対面で参加し、授業等で参加できなかった方には動画で内容を共有しました。
前半はプログラムの概要や今後のスケジュールについて説明しました。後半は、「先輩活動経験者によるトークセッション」と題し、昨年プログラムに参加した学生から活動をした経験談や勉強との両立など、これから活動に参加する学生が気になるポイントについてお話していただきました。

皆さんから一言ずつ声を聞くことができ、これからの活動がとても楽しみになりました。
トークセッションの内容
Q:活動に参加してよかったこと、困ったことをそれぞれ教えてください。
A1:よかったことは、人とのつながりができたことです。入学して初めての一人暮らしで不安でしたが、大学以外のつながりができて世界が広がりました。どの団体も優しくしてくださって困ったことはほとんどありませんでしたが、強いて言うなら連絡手段がメールや電話のみだったので慣れなかったです。ただやりとりには全く問題ありませんでした。
A2:私も上京して一人暮らしになったので不安に思っていましたが、地域で人生の大先輩たちと知り合うことができ、安心して生活ができるようになりました。何かあったら頼ろう!と思えました。活動を通して幅広い年代と関われたのは、になった際に活かせる経験になったと思います。
Q:学業やアルバイトとの両立はどうしていましたか?大変でしたか?
A1:学生の予定を優先して日程を調整してくれたので全く問題ありませんでした。参加できないことを連絡しても優しく返事をくださいました。活動中何かの企画を担当していたときには、授業の合間の休み時間で考えるなど、隙間時間を使って楽しく取り組んでいました。
A2:参加団体の方々に「とにかく薬学生は忙しい」ということが伝わっていたので、最初から「できるときでいいよ」と声をかけてもらえて助かりました。テスト前も自分にとっては息抜きになると思い、活動に参加していたときもありました。
今年も学生・団体の皆さん両者にとって充実した活動になるよう、サポートオフィスも事務局としてサポートしていきます!街で活動を見かけた際は、ぜひ応援をお願いいたします。
