柿生中学校の職場体験を受け入れました!
6月29日~30日の2日間、柿生中学校2年生の3人にサポートオフィスで職場体験を行っていただきました。オフィス近隣の3団体(訪問団体については本ページ下部参照)に一緒に訪問し、サポートオフィス通信vol.70に内容をまとめていただきました。サポートオフィスの大事な仕事の1つである活動団体の様子を実際に目で見て、お話を伺って、得た情報をつなぎ、発信していく楽しさを中学生の皆さんにも感じていただけたと思います。
サポートオフィス通信70号は以下のページからご覧ください!
https://machida-support.or.jp/news/lettervol-70/

サポートオフィス通信に掲載する原稿を作成する様子。通信に載っているイラストも手描きです。
以下、実際に訪問した団体と職場体験の様子についてレポートします。
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■NPO法人町田演劇鑑賞会
http://www.machida-enkan.jp/
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年に6回、町田市民ホールでお芝居の鑑賞を楽しむ会員制・サークル制の非営利の文化団体。40年以上前から全国各地で組織されており、町田の演劇鑑賞会もその1つです。高校生・大学生・専門学生を無料で招待する取り組み「学生プロジェクト」についても紹介がありました。
職場体験当日は事務所にお邪魔しお話を伺いました。中学生からは、「みんなが観たい作品をどうやって決めるのですか?」、「作品はどんな系統のものが多いのですか?」など質問があり、団体の方々に答えていただきました。
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■ASVペスカドーラ町田
https://www.pescadola-machida.com/80501
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地域に根ざしたスポーツクラブとして、スポーツ振興のみならず、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいるペスカドーラ町田の取り組みの1つ「MACHIDAペパルンプロジェクト」のお話を聞かせていただきました。町田市境川クリーンセンターに設置された乾式オフィス製紙機「PaperLab(エプソン製)」を実際に見せていただきました。
市内のさまざまな事業者やペスカドーラ町田のスポンサー企業とつながり、自分たちは何ができるか考えながらプロジェクトに取り組んでいる様子や、PaperLabの仕組みについて丁寧におしえていただきました。

大きな機械ですが、作動中もとても静かです。少量の水で再生紙が作られています。
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■就労移行支援事業所・就労定着支援事業所ハンドシェイク
https://hands-shake.com/
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就労を希望する障がいのある方が利用する事業所です。利用者さんの特性、性格、得意・不得意を考えながら必要なプログラム提供を行っています。利用者さんと会社との橋渡しのような役割を担っており、双方の相談に応じたり、就職後のサポートや訪問なども行われています。
インタビューでは中学生からたくさんの質問があり、1つずつ答えていただきました。就労移行支援の制度全体像にも触れながら、ハンドシェイクの特色などについて教えていただきました。
各団体の皆さまにご協力いただき、職場体験を無事終えることができました。ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました!
サポートオフィスでは今後も職場体験等の受け入れを積極的に行っていきたいと考えています。ご関心のある方は気軽にお問い合わせください。
