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実施報告performance

実施報告 2026年02月18日

<昭和薬科大学地域活動実践プログラム>活動報告会を開催しました!

サポートオフィスでは、昭和薬科大学地域連携センターとともに薬学生が町田市内の地域団体や企業、行政の活動に参加する「地域活動実践プログラム」を運営しています。

今年度は、14名の薬学生が地域の団体で約半年間活動を行いました。複数団体で活動を行ったり、昨年に引き続き本プログラムの活動に参加したりする学生さんもいました。

2月6日(金)昭和薬科大学に、プログラムに参加した学生と団体のメンバーが集まり、活動報告会を行いました。団体と学生が和やかに話している姿が見られ、活動期間の中で育まれた両者の関係性を感じました。

以下、報告会の内容や皆さんの感想をレポートします。


報告会の前半では、「活動期間のモチベーショングラフ」を作成し、グループ内でシェアして、振り返りワークを行いました。後半では、学生が活動を通して学んだことや感じたことを1人ずつ発表しました。学生の発表の後には受け入れ団体からもメッセージをいただきました。学生には活動の修了証が、団体には受け入れに対する感謝状が、昭和薬科大学の宇都口直樹学長から贈られました。

 

振り返りワークの様子

 

全体発表の様子

<学生の感想>

・一人暮らしで不安だった町田で、地域活動と出会うことができ、自分にとっても居場所になりました。学校以外の癒しの場所になりました。
・学校の中で学生向けに発表することはあっても、年齢の違う外部の人に対してする機会は初めてでした。いろいろな質問をしてくださり、学生の反応とは気になるポイントが全く違うのでとても勉強になりました。
・印象に残っているのは、取材に行く前に団体の方に「取材はこちらが聞きたいことだけでなく、相手の人となりを知るための質問もするんだよ」と教えていただいたことです。どうやったら相手のことを知れるか自分なりに考えて質問することができました。
・ボランティアというのは自分が一方的にしてあげることだと思っていました。でも、実際にやってみてこんなに相手からも教えてもらうことが多いことに気づきました。

<団体からのコメント>

・学生さんの発想はもちろん、それらを果敢にチャレンジする姿を見てとても刺激を受けました。また、チャレンジの結果、地域の方々の反応もとてもよく、こちらが学ばせていただいたと思います。
・学生さんがワークの中で、活動の中でどんなことが嬉しかったかというエピソードが聞けて、こちらもとても嬉しい気持ちになりました。
・学生さんが発表してくれた熱量の高い内容がシニアの方々に伝わり、その後孫と出かけるきっかけになったということを聞きました。学生さんの取り組みがその後も伝播していて嬉しく思いました。


本プログラムは来年度も継続して実施する予定です。ご関心のある学生・団体・大学関係の方がいらっしゃいましたら、町田市地域活動サポートオフィスまでお気軽にお問い合わせください。

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