【コドマチプラスON事業開催レポート】もこもこフェスティバル「あんぜんスイッチオン!」
本事業は、町田市子ども総務課からの委託により町田市地域活動サポートオフィスが実施している「コドマチプラスON 子ども総務課協働事業」の 一環で開催されました。
*本企画のエントリー募集は終了しました*
もこもこフェスティバルのふだん活動は、子どもや地域の防犯意識を高めるための啓発活動として、講演会の開催やメンバーによる紙芝居やワークショップの実施を行っています。
今回は「あんぜんスイッチオン!」と題して、中町三丁目子ども会の新入生歓迎会で<まちだコドマチ条例>の紹介と防犯講座を実施しました。
会館に集まったのは、4名の一年生と20名ほどの子ども会メンバーのみなさん。
まずは子ども会に新しく加入した4名をみんなのあたたかい拍手で迎え、自己紹介をしました。
その後、町田市が作成した「子どもの権利」について楽しく知ることができる絵本「カワセミレンジャーとだいじなもの」を、もこもこフェスティバルのメンバーが読みながら、子どもが人間らしく、幸せに生きられ、健康に成長するために必要な権利について学びました。特に「生きる権利」はもこもこフェスティバルが普段の活動で大事にされていることと合致するということで、クイズを交えながらじっくりと紹介されていました。

▲絵本を読みながら「まちだコドマチ条例のガイドキャラクター、カワセミレンジャーを知ってる人?」と聞くと、参加した子どもたちの1/3以上が「見たことある!」「知ってる!」と元気に教えてくれました。
当日は多くの保護者の方や町内会長をはじめ、地域の方々にもご参加いただきました。 条例に定められている「子どもの権利を守るために大人がすべきこと(大人の責務)」を知っていただく、大切な機会になったと感じます。
これを機に、家庭内はもちろん地域全体で、子どもたちが「権利を持つひとりの人間」として尊重され、大切に育まれる風土がさらに広がっていくことを期待させる時間となりました。

▲もこもこフェスティバルのみなさん。お芝居やクイズを交えながらのプチ講習は、子どものみならず大人の方の心にも響く内容でした。
